2012.3.31(Sat) RHYTHHOLIC @WOMB



RHYTHHOLIC

DATE:2012/03/31 (Sat)
OPEN:23:00〜MID
DOOR:4,000- W/F3,500- Member3,000-

GUEST:
DANIEL BELL

Main act:
JAVA(RHYTHMHOLIC)
QUMA(RHYTHMHOLIC/TMB)
YAMARIKI(UP BEAT!)

*TONNEL LOUNGE:
Dani Savant / Hiroaki Oba / KTYNG & SHOBITT ( BBZ ) / Ryoma Takemasa / Akitsune Hirayama (GIMMIC) / Narifumi Ueno(RHYTHMHOLIC/TMB)

*4F
UP BEAT SOUNDWORKS PRESENTS UP BEAT LOUNGE:
DrumDrive / 及川淳 / EIJI / SUGAKI / MAMI / SOL / Saki

*3F
Ryosuke Kimura&Kama / Kenta Kato(ICON) / AKO(Aqua plan) / Karino / yuukivalor(Oops) / ZENTA / sa-ya / EITA(G&G) etc….

ビートに飢えたパーティーピープルに捧ぐリズム中毒なオールナイトイベント『RHYTHMHOLIC』が今年最初のパーティーが決定した。イベントカラーでもあるジャンルに左右されない自由な発想で過去数々のGUESTを招聘し毎回エクスクルーシブな一夜を演出してきた。そして2012年最初のGUESTは現代のミニマルハウス/テクノというタームを語る上で、決して避けて通ることができない唯一無二のイノヴェーター/グルーヴマスター、 DanielBellがWOMBに登場する。彼のスタイルである革新的なモダンミニマルハウス/テクノを駆使しがらあくまでハウス・マナーでしなやかにミックスし、一定量のグルーヴを決して途切れさせないその驚愕でブレることないDJスタイルは”グルーヴ”という言葉を何たるかをダイレクトに表現し、我々オーデイェンスに伝えてくれるのはダンベルならではあろう。
そしてSide actにはレジデントのJAVA,QUMA,UENOを軸に今回も実力派メンバーをフューチャー。
ハイブリッド・シティー渋谷において欠かすことのできない聖地WOMBにおいてハイクオリティサウンド群から生み出されるダンスシーンの新たなる潮流にご期待下さい。

Organize by Masa Tokunaga(RHYTHMHOLIC/Get Hi-Tech)
Photo by Yoshikawa Yoshihiro


DANIEL BELL

Richie Hawtinと共作の’Technarchy’を+8からリリース(1990)してから現在に至るまで、彼が与えたテクノ/ハウスシーンへの影響は、かのMaurizio、Richie Hawtinも公言しているようにシーン内でも最大級のものだ。
近年のリリースこそ少ないものの、自身のトラックをリリースするために立ち上げたAccelerate Communications(1992)からはデトロイトテクノを
漂白しきったような、最小限の音でグルーブを生み出すスタイルを確立。
彼の功績はリリースしてきたトラックだけではなく、+8(with Richie Hawtin)、Frictional(with Anthony Shakir)、Dataphysix(with Dopplereffekt)、Elevate(with Theo Parrish)、Harmonie Park(with Rich Wade)等の重要レーベルを 設立をしてきたことにもある。
また自身の7th CityからはJohn Tejada、Jeff Samuel、Cabanne、Todd Sines等の現在一線で活躍しているアーティストのカッティングエッジな作品をリリースしてきた。
Daniel BellのDJについては、いわゆるミニマルハウスやクリックテクノといったカテゴリーに当てはめられることが多い。彼のDJセットには今最もカッティングエッジな音を操りながらも全体の構築・流れにはハウスミュージックの持つ最高のトリップ感がある。MIXテクニックに関しても、まさに非の打ち所が無いかたちで曲を紡いでいく。1曲1曲がスライドしていくように混ざっていき、常に ハウスの旅を途切れさせない独特のMIXには感動すら覚える。
彼のDJを聴けば、今世界中で拡大を続けるミニマルハウス/クリックハウスといった音楽を表す単語に何故“ハウス”という言葉がついているかが理解できるであろう。