2011.5.27(FRI) UPBEAT! @club asia


UP BEAT! SoundWorks Presents
UP BEAT!



2011.5.27(FRI) @club asia
OPEN : 23:00
DOOR : 3500YEN/1D
GENRE : HOUSE, TECHNO

■GUEST DJ:DJ TASAKA
■GUEST LIVE : アルファ
■MAIN FLOOR DJ:YAMARIKI / RYUTA / 及川 淳 / MAMI
■Lounge FLOOR DJ:MATCH / AKIRA / TEKKA / GOTO / TOBI / Suganemn
■2nd.FLOORDJs:KENTAROU / SEVEN / JOHNSON / TATsuro

■VJ:NOI LION / eri / 毒ドリル
■HAIR MAKE:aya
■FOOD:Tokyo Food fight





DJ TASAKA

1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。
2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。
その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演。
2009年7月22日には4年振りになるソロ名義のアルバム『Soul Clap』をリリース。SUMMER SONICやRISING SUN ROCK FESTIVALなどのフェスティバルでは初のLIVEセットを披露した。2010年にはドイツのレーベルMuller Recordsからもヨーロッパ盤『Soul Clap』がリリースされた。
DJ TASAKA Official Web Site→ www.djtasaka.com




アルファ

都内でも屈指の動員をほこるヒップホップ・パーティー“DYNAMITE” に、「キック・ザ・カンクルー」に見出される形で引き上げられる。ヒップホップ的手法をベースに、テクノ・ハウス・ドラムンベース・ダブなどの要素を取り込んだトラックと、エキセントリックで抽象的なラップが絡み合う、斬新なスタイルは、既存のジャパニーズヒップホップを逸脱した、「次世代オルタナティブヒップホップ」として、シーンの注目を浴びる。
2001 年夏、ゲストに“ ライムスターの宇多丸”、“ スーパーバタードッグの永積タカシ(ハナレグミ)” を迎えたシングル「サンオイル」が、インディーズのクラブ系チャートで1 位を獲得するなど、スマッシュヒットを記録。
2002 年4 月、国内最大のテクノイベント「WIRE」でお馴染みの“DJ TASAKA” との共作「エクスタシー温泉」で鮮烈のメジャーデビューを果たす。同時期に “ ケツメイシ” の2nd アルバム「ケツノポリス2」に参加。“ ケツメイシ”が自身の楽曲においてコラボレートした、唯一のメジャーレーベル所属アーティストである。
2005 年3 月、ジャパニーズヒップホップの草分け的な存在である“ スチャダラパー” とも共演。HIP-HOP 版80’ sアイドル歌謡に挑戦し、シーンの枠を超えた注目を集める。また「サマーソニック」と「ライジングサンロックフェスティバル」にも出演。同年オンエアーされた「Vodafone703SH CM タイアップソング」に
シングル楽曲「渚の投げKISS」が抜擢されるなど、アーティストやクリエイターにシンパを多く持つ。
2006 年4 月にリリースした、“ アルファ&DJ TASAKA” の1st アルバム「ホットカプセル」が、「MUSIC MAGAZINE」誌にて10 点満点を獲得。「日本ヒップホップ界随一の天才怪物ラッパー」と称されるなど、アンダーグラウンドでの特異なポジションを再確立するとともに、8 月にリリースされた“BENNIE K” のニューアルバム「ザ・ベニーケー・ショー ~ on the floor 編~」のリード楽曲、「DISCO 先輩/with アルファ」においては、メジャーフィールドからの注目も集める事となる。ヒップホップの枠からはみ出さずにはいられない強烈な個性と才能がせめぎあう彼等のサウンドは、「クラブ系ミクスチャーサウンド(クロスオーヴァー)」とも呼べる独創的なスタイルを確立しつつある。ヒップホップの世界で揉まれた確かなスキルと独創性、多岐に渡る交友関係と、ライブパフォーマンスは、随一のモノを持つ。現在までに14 枚のシングルと5枚のアルバムを東芝EMI よりリリース。